クリスマスローズが大好き。

今日は朝から続々とお客様が。

今年に入ってダントツの売り上げ!(ちょっとお下品ですね…すみません。)
なぜかクリスマスローズの質問ばかりされる・・・

なんと三条新聞さんで紹介されたらしい!?
ウッカリしていました、

今日は保内公園で「クリスマスローズ祭り」でした!!

提携施設なのになんてこと!
しっかりしろ、みんな!(いや、私!!)

 

そこから慌てて店内のクリスマスローズをかき集め・・・
対応が遅くなってしまって大変失礼いたしました!

それでも 保内公園↔︎庭園の郷 とハシゴされたお客様もたくさんいらっしゃって、
常連のお客様と久しぶりにお話したり
ワンちゃんにもたくさん会ったし
(雪でずっと外に出れなかったからね、みんな嬉しそうでした)

春の庭のしつらえを 職人と話し込む人がいたり
外にも人がたくさんで、
春が来たなぁ!って思いました。

ちなみに…クリスマスローズ大好き♪
奥のコスモス畑をクリスマスローズと共存させて
年間の半年は花が咲かせられないか?…とか園芸師のヤマギシと相談しています。

終わった…!

ようやく29年度の補助金の報告書が終わりました。

商工会議所青年部とのタイアップ企画で行った
パリでのミニ盆栽ワークショップと視察。
もう遠い昔のように思いますが…

 

それにしても、補助金の後始末(いや、報告書作成)をしてくれる
人手が欲しい…
これから春に向けてこの人数でやっていけるのだろうか(不安)。

今日はお天気も良くて、たくさんのお客様が!

そんな私の不安をよそに
スタッフは大張り切りで楽しそうにお仕事してます。

心強い!!

世界的な盆栽の聖地、大宮(さいたま市)へ。

 

今日は大宮(さいたま市)です。30年度から本格的に始まる さいたま市様との連携企画の第一歩。

5月に開催される「大盆栽祭り」へ三条市を代表して出店させていただくことになりました。

盆栽と連携するなら・・・造園でしょう!

 

それにしても世界的にブームになって久しい『盆栽』。特に大宮は「盆栽町」という地名があるほどです。

今日はこちらの大宮盆栽美術館 から。盆栽の盆栽町の歴史はもちろん、鑑賞の仕方まで教えてくれます!

…奥が深い。

なんと大宮では盆栽を育てる授業がある小学校もあるそうです。

季節の一鉢。緋寒桜(ひかんざくら)

 

美術品として世界的に知名度の高い大宮の盆栽との連携。

果たして私たちに何ができるのだろうか?というのが最大の難問です。

・・・というわけで、そのヒントは現地に行かなくてはわからないよね!

ってことで行ってきました。

やっぱりちゃんと光が見えました。

 

大宮盆栽共同組合の浜野理事長、成勝園の平尾成志さん、

そしてさいたま市役所の商工観光部長はじめアテンドくださった皆様

末長くよろしくお願い致します!

盆栽界きってのイケメン平尾さん。ほんとに素敵だった…

プレゼン

北陸地域づくり協会様の 『「北陸地域の活性化」に関する研究助成事業』の採択をいただきました。

 加茂市の新潟経営大学 観光学部との共同で、道の駅を核として保内地域の特色を活かした地域活性化を行います。

保内地域の魅力アップのために、沢山の方々の経験に基づくお知恵を拝借して、一緒に考えていただきます。

 

プレゼンの会場と発表の会場。緊張しました・・・

緊張する吉川組合長
たくさんの人が!!!

 

かつては日本三大植木生産地であったこの地域。

時代と共に植木や造園の需要は落ちていますが、

「道の駅 庭園の郷保内」が中心となって新しい形での産業の再生を目指します。

その取り組みは追ってこちらでもご紹介させてください。

 

それにしても、たいそうな有識者の方々の審査を経てのこの助成金。

ここに至るまで、本当に!沢山の方のご協力をいただきました。

この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

ご協力いただけばいただくほど、プレッシャーが増していく!という3ヶ月でしたが・・・

とりあえず、今日は良いお酒が飲めそう!!!

 

トップ写真は先日のいわき市の空。春が近づいてきましたね♬

song of the earth

朝早く出発して、福島県いわき市まで、キャンドル・ジュンさん主催の震災復興イベントSONG OF THE EARTH FUKUSHIMA -CANDLE11th-(SOTE311)に参加してきました。

ゲートは新潟市のTOMIZOUさんの作品です。

 

新潟代表で新潟のお土産、サラダホープや笹団子の販売を。

もともとは中越大震災から始まったこのイベントですが今は東日本大震災の復興を主な活動とされています。

キャンドル・ジュンさんは毎月命日(11日)に被災地に行かれているそうです。

続けられる、ってすごいことですよね。

もちろん、アーティストさん達のライブも・・・♫

少し現実を離れて、でも忘れてはいけない現実を突きつけられたいちにちでした。

キャンドル・ジュンさんの活動に賛同しながら、引き続き、少しでもお役に立てることを考えていきたいなと思います。