「哲学」について備忘録的に…

先日の西畠さんの講演会でとっても心に残ったのが「哲学」という言葉でした。
これはどんな業界にいても、どんな仕事をしていてもそうだなぁ…と思ったので備忘録的に書き留めておこうと思います。

植物産業や造園業の世界にいると、ともすると
「植物が好き」
ということが哲学だと勘違いしてしまいます。

ですが、哲学というのは人と人との間の心の問題であったり、社会の中の自分の事を考える事であったりすると思います。

そう考えると、この業界においての哲学は
「私が植物を好きな事で、誰を幸せにできるのか?」
「私が植物を好きな事で、世の中をどうしていきたいのか?」
「私が植物を好きな事で、家族をどうしたいのか?」

ということだと思います。
私は今は道の駅の世界に生きているので、
「私が保内の道の駅で駅長をしていることで、保内地域の発展にどのように役立つことができるのか」
「私が道の駅で駅長をしていることで、道の駅全体をどうしていきたいか」

ということに繋がっていくんだな、と思います。
志とかそういうのと少し近いかもしれませんが…
性格的に具体的な事は思いつかないんですけどね!

まぁとにかく、そういう事を学びました。