道の駅と防災(その3)

できるだけブログを更新するようにがんばってます。

…というのは、先日とある方に「加藤さん、最近ブログ更新してないじゃん」と言われたのです!

嬉しかったです。頑張ります♪(´ε` )

 

さて、先日の防災セミナーの続きを。第3回は中越地震のこと。

あの時、私は家で子供2人といました。かなり揺れて子供たちを抱きしめながら恐怖を感じたのを覚えています。

その後の中越沖地震は、朝から子供たちとポケモンを観に行っていて、映画館の中で地震にあいました。子供の泣き声と叫び声で映画館中がパニック!!

今回ご一緒した皆さんはその時にそれぞれ最前線に立って復旧と復興をされてきた皆さんでした。

そしてその会場となったクロステン十日町は、全国で初めて「道の駅」が「防災拠点」になった所です。

それまで観光や情報発信の場所であった道の駅に社会インフラという役割が芽生えた場所でした。

全国で1000も超えれば、立派なチェーン店です。

道の駅が防災をキーワードに連携していけたら、本当に皆さんが安心できるなぁと思います。

旅行中に何かあっても「道の駅」を探せば良いのですからね。

その前に

駅長として、皆さんの経験に学んで有事の際のスキームづくりをする必要があると実感しました。

その時に守らなくてはいけないのは

地域の人、観光客、そしてスタッフ。とりわけ観光客については行政では届かない部分だから、道の駅にお願いできたら助かる、と十日町市役所の方がおっしゃっていました。

確かにそうですよね。

旅行先で何かがあったら、とりあえず道の駅を探してください。

※写真はクロステン十日町。とにかく大きい! …働く車がちびっ子に大人気。どうして子供は働く車が好きなんでしょうね♪