道の駅のもうひとつの役割

春分の日に開催された、十日町市での「防災セミナー」に参加して来ました。

道の駅の役割と言えば

  • 休憩機能
  • 情報発信機能
  • 地域連携機能

が3つの柱。

ここに「防災機能」という4本目の柱を作ろう!

という取り組みが十日町市の「道の駅クロステン十日町」から始まりました。

実はこの道の駅、中越地震の時に避難場所として活躍しました。

道の駅が災害拠点になった初めての事例。

「道の駅越後川口 あぐりの里」や「道の駅ちぢみの里おじや」と共に震災復興のキーステーションとなりました。

そんな震災体験をされている駅長様がたと一緒に登壇させていただきました。

その日は防災イベントもやっていて、自衛隊や警察の災害車両も。

セミナールームやステージも備えた広い道の駅。隣には温泉や図書館、美術館もあります。

現在、公には1145の道の駅がありますが、夏までには1500になると言われています。

その道の駅を社会インフラとして使えたら、地域にとっても旅行者にとっても、そして行政にとっても良いことだと思います。

備忘録的に数回に分けて書き綴ってみたいと思います。