先週末のあれこれ②

燕三条地域のこの時期の名物、工場の祭典。

今年は3回目の参加となりました。
庭園の郷は、『購場』として市内、県内の産品をご紹介とワークショップを開催いたしました。
燕三条メイド、諏訪田製作所の盆栽鋏を使ったワークショップは予想を上回る参加をいただきました。

遠方からのお客様も多く、燕三条工場の祭典の広がりを感じることができました。
外国からのお客様も多かったようですね。

ミニ盆栽は小さい子供でも。
昨日ご紹介した大宮では、小学校のプログラムで盆栽を育てているそうです。
さすが盆栽の聖地!!

いつもながら、保内緑の里管理組合の職人メンバーが講義。
植物のあれこれを知り尽くしたメンバーだからこそ、教えられることがあります。

山岸先生はお得意の多肉植物の講座。
多肉植物は気軽に育てられて、手がかからないのでおうちにグリーンが欲しい時はオススメ。

工場の祭典初体験の成川先生。
園芸部門やハーブの専門家として頑張ってくれました!

山岸と成川は、庭園の郷スタッフとして勤務しています。
ワークショップで作って持ち帰ったものに何かあったらいつでもお問い合わせくださいね。

そして大人気の寄せ植え。
秋の寄せ植えは12月までお庭を彩ってくれますよ!
種類を選べば、春まで楽しむこともできるかも。
オリーブも入って、とっても豪華!!

 

植物を思う存分楽しめるこの季節、工場の祭典でもたくさんの方に楽んでいただけました!
これをきっかけにグリーンに触れる楽しみを感じてもらえたら嬉しいです!!

 

 

アートミックス、と保内。

懲りもせず新潟総踊り様ネタです。

新潟総踊り祭実行委員会様が企画しているもうひとつのイベント、
アートミックスジャパン

毎年名だたるアーティストを招いて開催されるこのイベントは、
主婦仲間の間でも「気になる」「行ってみたい」との声多数。
伝統芸能をアーティスティックに見せる演出は素晴らしいなぁと思います。
それによってハードルが下がって身近に感じてしまうのですよね、本当に不思議。

HPより拝借。

さて、そんなアートミックスジャパンですが、保内と親和性が高いと思っています。

なぜなら日本庭園はもはやアートだから!

最近ではお付き合いのある盆栽の聖地、大宮のイケメン盆栽師、平尾さん(関連記事はこちらhttps://honai-gardens.com/blog/archives/803/)が瀬戸内芸術祭に参加されたり、フジロックでの活動もされています。

盆栽と庭園は一緒にはできないことは重々承知ですが、その中で自然を表現しているという部分では一緒。

日本への外国人旅行者の目的のトップ5には必ず『日本庭園鑑賞』が入っていますしね。

産業としては、時代に合わせた造園づくりや管理技術を継承していく必要があるけど、アートとしての一面もこれからの保内地域の産業発展のキーワードになると個人的には信じています。
来年のアートミックスジャパンをお楽しみに!