インバウンド🇺🇸🇬🇧🇨🇦

先日、博報堂新潟さまの企画で『モノづくり街道をめぐる』というテーマ企画のインバウンドモニター旅行が開催されました。
燕三条〜高岡〜越前というモノづくりに纏わる地域をめぐるツアーです。

もちろん、こんなご時世ですので国内在住の方がモニター対象です。

庭園の郷保内は直接のモノづくりではありませんが、そのモノを使う、いわば消費している場所というコンセプトでルートに加えていただけたということでした。

幸か不幸か…ちょうど雪が降った翌日ということもあり(私たちの沈んだ心とは裏腹に)ゲストの皆様は楽しそうだった😅
寒すぎて予定のコース全てはできませんでしたが、施設をぐるっとご案内してワークショップを体験していただきました。

ワークショップは、諏訪田製作所の剪定鋏を使用した苔玉作りです。

苔玉作りは、お子様でもできる簡単なワークショップですが盆栽や生花のテクニックも使うので、日本の造園や園芸文化を体験していただくにはピッタリ!です。
(というのを、今回うちのスタッフが言っていて、本当にそうだな〜と思った!進藤、ありがとう!)

ワークショップを体験された後は、お買い物やカフェで楽しんでいただけました。
その後のアンケートでは、庭園の郷保内が一番印象に残った!と意見も多かったようで嬉しい限り。

ところで…
インバウンド・モニターというと必ず聞かれる質問が「案内は英語ですか?」ということなのですが、もちろん英語ですよ!

(実はモニターの中に英語が堪能な日本の方もいらっしゃって、私のスキルで足りない部分は彼女が通訳を…😅)

それでも参加された方々は「こんなに英語が話せる人が多い地域は初めてです」と言っておられました。
燕三条地域の皆様の英語力、本当に高いですからね!
看板類も含めて、英語やさらに中国語にも対応できるようにしておく必要性はずっと感じております。
このコロナ禍の間に準備しておけば良いのかも?と思いました。

参加いただいた皆様、博報堂新潟のスタッフの皆様、貴重な機会をありがとうございました。
See you again!!!

 

お子様と一緒にきてね。

しつこくカフェネタですみません。
会議で出たアイディアが直ぐに形になっていく、そのスピード感が気持ちよくて🎵

今日はこちらをご紹介。
子供用

カフェのセルフコーナーを変えてみました。
お子様向けの取り皿やコップも新調しました👶

それから、ガムシロップやミルク類もきちんと表示をしてわかりやすくする事ですごく丁寧な印象になったかな?
道の駅は老若男女、全国から様々な方が来られます。
「見ればわかるでしょ」が通用しない事があるということを、口をすっぱくして言ってきています。

実は…これは補充したり片付けたりする際のスタッフ用でもあるのですが💦
毎日同じスタッフが立つわけではないので、誰が担当してもできるようになるための策。
現場からこういう声が上がってきて、実現してくれるというのは駅長としてとっても助かるし、楽しく仕事してくれているんだなぁ…
というのが伝わってきて本当に嬉しいこと!

重点道の駅に選定いただいた事が、スタッフの前向きな気持ちに火🔥をつけてくれたようです。
重点道の駅で「子育て世代に優しい道の駅になります」って宣言したところですから!
実際に子育て中のスタッフが中心になって考えてくれているのが嬉しいところ!

本当に手作りですが、私たちのメッセージがお客様や地域の方に伝わるといいな。
(裏のボードは近いうちに綺麗になりますので…しばらくお待ちください。)

そんな風にスタッフが前向きに頑張ってくれるようになって、重点道の駅のために頑張ってくれた三条市に本当に感謝します!
担当課の営業戦略室だけでなく、建設課や財務課まで巻き込んだみたいなので😅
みなさんの期待に答えられるように、スタッフ全員でがんばります!

おっとー。
重点道の駅では「インバウンド」の企画もあげていました。
海外の方にも優しい道の駅になるのでした💦
表示が、英語・中国語も必要ですね…韓国語も?
やり直ししましょうか…

 

国際大学からのインターン生

昨年に続き、国際大学からインターン生が2ヶ月の間に4回、4名の方に来てもらっています。
今年は4名、4カ国(ミャンマー、ベトナム、モンゴル、ネパール)から。
それぞれ地場産をはじめ、三条の3つの道の駅と産業を体験してもらい、レポートを書いてもらうという取り組みです。
燕三条地場産業センターさんと提携してインバウンド観光のヒントを探る!という取り組み。

こちらはベトナム出身のロビン。

若くから世界中に留学経験のある、優秀な学生です。
この日は雨でしたがオープンガーデンをぐるぐると。
最初は興味のなかった様子でしたが、日本庭園の世界に引き込まれていった様子!!

まだまだ庭園の郷はインバウンド対応には程遠いのですが、彼らの意見を参考に海外の方にも楽しんでもらえる地域づくりを進めていきます。

実は先日、ロシア人御一行様が来店されて庭木に大変興味を持たれ、たくさんの質問をされていきました。
ひとつづつですが、対応できる準備を進めていきたいと思います。
まずは英語表記と中国語表記から。