弥彦村の枝豆のこと。

新潟県弥彦村といえば
越後一宮、弥彦神社がおなじみです。

東京からのお客様やお友達が新潟に来ると
「パワースポットの弥彦神社に行きたい!」
と言われる確率高し。

確かに、
あの大きな鳥居を抜けると空気が違って感じるのは
私だけじゃないはずです。

その!
弥彦村が!!
枝豆に力を入れているのをご存知でしょうか。
それも、村長自らがトップセールスマンとなり
海外輸出(それもドバイがターゲット!)を狙っていることを。

枝豆課長(正式名称は農林課長)には
農協でプロとして勤務されてきた方を起用され、
かなり大掛かりな施設も建設されたとか。
(近いうちに見学させていただきます!)

思えば5月の新潟日報さん主催のフォーラムで
弥彦の小林村長とご一緒させていただいた事がきっかけで
庭園の郷保内でも取り扱いをさせていただけることになりました👏

※ 関連ニュースはこちら
新潟日報モア
https://www.niigata-nippo.co.jp/niigata-areasolution/kenoh/feature/pg5-01.html

このフォーラムの3日後には、
弥彦村の枝豆課長(いや、農林課長)からお電話をいただき
あっという間に商談が成立しました…
そのスピード感に
小林村長のビジネスマンっぷりに頭が下がります。

お盆に合わせて予約販売させていただきます。
予約開始の際は、ブログなどでご連絡しますので要チェックです!
新潟県内、弥彦村以外で手に入るのは
庭園の郷だけっ!

夏の贈り物にもぴったりな冷蔵ケース入りもご用意。
弥彦村の渾身の枝豆をぜひご賞味ください。

↓ 弥彦村長の厳しい審査をクリアしたパッケージ。

もちろん、毎日朝採りの野菜を届けてくださる
農家さんの枝豆も絶賛販売中です!

新潟の夏の食卓にはいくら枝豆があっても足りないもの。
今年はぜひ
様々な品種の食べ比べをしてみてください!

youtuberの気持ち?

少し前のことですが…
前三条市長の國定さんyoutubeチャンネルに
ゲストとして参加させていただきました。

駅長になった経緯や課題、葛藤についても
かなり赤裸々に語っております。
全国の道の駅の現場の皆さまには
かなり共感いただけるかと。
(相当数の共感メッセージを頂いております…)

そこから、なぜ女性駅長会の発足に至ったか?
についてもお話しする機会をいただきました。

なんと…
国交省道路局(道の駅の主管)の方々も
課題把握のためにご覧頂いたとか。
これから道の駅を作ろう!
と思っている自治体の方々にも
きっと参考になると思います。

このチャンネル、
県央地域の様々な分野で活動されている方が
次々と出てきて語るのですが
「まちづくり」に関わっている方にとっては
すごく有益な情報がたくさんだと思います!
ぜひ、チャンネル登録よろしくお願いします。
(伸び悩んでいると悩まれておりました…)

道の駅 庭園の郷保内①
https://youtu.be/aJk7yb0qbVs

道の駅 庭園の郷保内②
https://youtu.be/aDzq6Rappvc

全国「道の駅」女性駅長会①
https://youtu.be/0mfdhprkh2M

全国「道の駅」女性駅長会②
https://youtu.be/l2MuUcMMJ7M

防災×道の駅について

この度の豪雨で被害に合われた方々に
心からお悔やみ申し上げます。

ネットやテレビで画像を拝見しましたが、
現地の皆さまは本当に恐ろしい思いをされたでしょうね…
コロナ対策をしながらの
避難所運営や復興作業、本当に大変だと思います。
とにかく、一日も早い復興を願うばかりです。

実は、こうした災害に対応するために
国交省では数年前から
道の駅を防災拠点化する検討をしてきました。

昨年には、災害時に道の駅を国が利用できるように
道路法を一部改正し、
先月、全国1193の道の駅のうち、39駅を
『防災道の駅』として認定しました。

また、今後5年間で全国で540駅を
国が定める防災機能を持つ道の駅とすることを目標としています。
※関係資料はこちら
(お近くの防災道の駅もこちらで確認できます。)
http://www.qsr.mlit.go.jp/site_files/file/n-oshirase/r3/21061101.pdf

これに合わせたBPCマニュアルも作成されましたが
全国「道の駅」女性駅長会も
現場の目線で少しお手伝いさせていただきました。

道の駅の現場での運用は、まだまだこれからですが、
今回の災害を受けて
本当に必要な対策だなと思いました!

道の駅は観光や直売所のイメージが強い方も多いと思います。
ですが国の公共施設としての役割も持っていることを
皆さまにも知っていただきたいと思います。

「なにかあったら、道の駅に逃げろ!」
です。

新潟経営大学×保内(つづき)

さて、先日のワークショップについて。

1限 近藤教授の地域観光についての講義
2限 地域の価値を洗い出すワークショップ(⇦ここから参加)
3限 観光地経営という視点からの観光商品づくり
4限 発表

という内容でした。
世代も肩書きも関係なくチームを作り
皆さん真剣!
(実際、加茂市の副市長や市議会議員、
写真の専門家など様々な方が参加していました。)

観光関連の業者さんも来られていて
現実的な観光商品、ツアー計画をされていました。
(もちろん、ちゃっかり道の駅 庭園の郷保内も
ルートに入れていただきます💪)

地域観光のポイントは
・経営に持続可能性がある
・地域に物理的、精神的な利益をもたらす
ことが大きなポイント。

コロナを経験して
『ただ待っているだけ』
の観光は持続可能性が低いことが判明してしまった今、
日々地域の方が潤いつつ
外から来る人を受け入れる
という人の流れを作ることが重要だなと感じました。

地域観光のポイントは、
そのまま道の駅運営にも当てはまります。
たくさんのヒントをいただきました。
お招きいただき、ありがとうございました✨

そしてお隣、加茂市の発展は
ダイレクトに庭園の郷保内の活性化に繋がっていくと思いますので、
引き続き新潟経営大学さんとの
ご縁を大切にしていきたいと思います!

新潟経営大学×保内

新潟経営大学のワークショップに参加しました。
「加茂市民と観光まちづくり講座」
です。

この会を主催した近藤教授とは
保内を舞台に4年間
『道の駅を核とした保内地域の観光宝さがし』
というテーマで一緒に研究活動を行ってきました。

三条市や北陸「道の駅」連絡会の協力もいただき
道の駅が地域のゲートウェイとなるには?
道の駅から始まる交流人口の増加の仕組みとは?
といったことを
学生たちが中心になって考えてきました。

・道の駅でのアンケート調査
・保内地域を歩きまわって、観光の種探し
・国際大学の留学生に協力してもらってテストマーケティング
・カレンダーやマップづくり…

などなど、4年かけて行ってきたことが
保内のオープンガーデンやまちあるきのプログラムになっています。

参考までに、2年目の報告書がHPにアップされていましたので
お時間ある方はぜひお読みください。
(報告書が論文で、毎年かなり苦労しました…)

※北陸地域づくり協会 第25回事業報告
「道の駅」庭園の郷保内を核とする訪日外国人旅行者拡大のための研究事業http://www2.hokurikutei.or.jp/works/public/josei/data/25/06.pdf

この活動がベースとなり
今回加茂市の方々を巻き込んだ活動へと昇華しました!
近藤教授や新潟経営大学の皆さまが
常々「地域のためにある大学」
を意識されていて、その想いの成果だと思います👏

学生合わせて50名もの参加があり、
とっても活気があった!
僭越ながら、私と広報の進藤が途中からゲスト参加させていただいたのですが
元々加茂市民なので
私自身もかなり楽しませてもらいました!

長くなったので、詳細は後日…

一年の半分が…

あっという間に7月!

道の駅 庭園の郷 保内は
4月から体制の変更があり、
レストランも装い新たに5月にオープンし
新しいスタッフも増えました。

変更に伴いお客様からも
たくさんのお声やご意見をいただきました。
いつも応援くださって
ありがとうございます✨

地域に愛される道の駅をづくりを
引き続き行っていきます!

さて、7月に入ったということは
一年の半分が終わったんですね…
(年を取ると時間が過ぎるのが早いというのはこのことか)

個人的には、前半の反省点が山ほどありますが、
6月頃から様々な活動が動いてきて
”アフターコロナ”と言っていた時期が
近くなっているのを感じます。

イベントも出張も自粛、自粛でしたが
堂々とお客様にお越しいただける日が
来ることを願うばかり。

そんな優等生的なお願い事になってしまった
2021年の七夕。
今年も保内の里山から、笹の葉が届きました。
お越しいただいた際には
ぜひお願い事を書いていってくださいませ。