液体ミルクのこと。

すっかりオンライン会議に抵抗がなくなりました。
今日は東京、島根県、神奈川とつないで会議でした。

島根県の「道の駅」赤来高原の木村駅長から液体ミルクを中心とした乳幼児食品の、ローリングストックについて内閣府の子供担当の皆様に紹介させていただきました。

木村駅長は全国「道の駅」女性駅長会の発起人のひとりで、里山のコンパクトな道の駅ですが地元の子育てニーズを拾い上げて
たくさんの方に愛される道の駅を運営していらっしゃいます。

今回、赤城高原のある島根県飯南町と道の駅、江崎グリコとで防災時に供えたローリングストックの仕組みを構築されました。
今回は自治体との取り組みですが、企業さんや子育て支援をされているNPOなどの団体さんとこのような取り組みができないか?
ということを内閣府に相談しました。

液体ミルクはまだまだ認知が低く、知らない人も多いと思います。
また、知って入るけど使ったことのない人も多い製品です。
ただの備蓄にしてしまうと、人目に触れることがないため、いざ!という時に使い方がわからない、怖くて使えない…
ということになってしまいます。

道の駅で通常販売しながら、賞味期限が近くなったものは自治体によって検診で配布されたり、避難訓練で使い方の説明に使われたりします。
飯南町にとっては、道の駅で販売をしながら、備蓄している状態です。

先日も、東北で大きな地震があったばかり。
子育て世代がいざという時に安心して使っていただけるような仕組みを道の駅から作って行けたら良いなと思っています。

ご興味のある自治体様、団体様ぜひお声がけください!

※ローリングストックの成り立ちについてはグリコさんのこちらのURLをご参考ください。https://www.glico.com/assets/files/NR20210114-2.pdf