油絵…かたじけない🙏

とある常連さんから、油絵をいただきました。

ご本人は「趣味だから」「下手の手習いだから!」とおっしゃるのすが…
これ、やばい上手くない???

一億円の庭を描いてくださいました!
体験館の和室に飾らせていただきました…

こんな風にこの施設が愛されて、幸せだなっ!って思います。
皆様のご愛顧に心から感謝申し上げます!

この絵画をぜひ観にお越しくださいませ。

SUWADA様、リニューアルオープンおめでとうございます🎉

いつもお世話になっている諏訪田製作所様が、この度リニューアルオープンされました🎉
https://www.suwada.co.jp/

大変失礼ながら、私自身は所用でまだお伺いできていないのですが…
スタッフがお邪魔させていただきました。

これまでも本当に素敵な工場と店舗だったのですが、かなりバージョンアップされたようです。

諏訪田製作所の世界感はもちろんですが、伝わってくるメッセージも明確でいつも本当に勉強になります。

近いうちにお邪魔させていただきたいと思っています。
社食の一般開放もあるみたい…皆様もぜひ!

七夕🎋

もうこんな季節ですね…
あっという間に7月です。

七夕の飾り。
今年も職人さんが、ご自身の山から(!)持ってきてくださいました。

皆様のご自宅用の笹は、7月に入ったらご用意できると思います。
その時はまたブログやSNSでご案内しますので、チェックしてくださいね!

zoom会議

zoomでの会議が通常になっています。

先日は、ついに「初めまして!」の方ともzoom会議。

参考:鈴木農場

 

南魚沼市にある、鈴木農場様とオンラインで商談させていただきました。

こだわりのマスタードを作っていらっしゃるとかで…
カフェのチーズサンドで使用したいな!
と思っていたのですが、マスタードを店頭でご紹介したいです。

秋には現在の粒マスタードのほか、粒なしマスタード、ハニーマスタード、燻製マスタードも発売されるそうですよ。

イギリスやフランスなど、海外に行くと必ずマスタードを買ってしまうほどのマスタード好きなのですが…
負けてない!というか、日本人好みの味で、とってもお上品だと感じました。

 

あっ!
今日はzoom会議の事を書きたいと思ったのに、鈴木農場さんのご紹介ブログになってしまいました。
トップ写真はカフェで提供しているチーズグリルサンド。
3種類のチーズを使用しているので、本当に濃厚!このマスタードとぴったりです。

職人のデモンストレーション

あっという間に5月も終わりそう。
まだまだコロナウイルスの予断は許されない状況ですが、
新潟県はずいぶん落ち着いてきたように感じます。

そろそろ、県内の少し遠方からもお客様がいらっしゃっています。
今日は園内で職人達も選定作業。

まるでデモンストレーション…
そして、何でもご質問にお答えしますよ!

 

【最新】緊急事態宣言解除においての三条市の対応について

5月14日に、新潟県も一ヶ月に渡る緊急事態宣言が解除となりました。
それを受けて、三条市の対応が発表されました。
概要は次の通りです。

  1. 引き続き県外との往来は原則禁止
  2. 「新しい生活様式」を実践しながら、日々の生活や社会経済活動を再開する

大きくはこの2つ。

いよいよ、少しは緊張から解き放されても良い段階に来たのかもしれません。
来週あたりから、私も夜の会食のお誘いが増えて参りました…😅

特別給付の10万円は、向こう3ヶ月の外食代とさせていただきたいと思っています!
しかしながら、気を緩めすぎずに日々を大切に過ごしたいと思います。

「県外お断り」の意図について。

かなり強めの表現で「県外お断り」の看板を出しています。
今日、その件で責任者と話したいとお電話をいただきました。

お電話口は、県外より移住されて三条市近郊にお住まいの方でした。
車も県外ナンバーとのことで、寄ろうと思ったけど引き返したという事でした。
「なぜ、あのような看板を出しているのか?気分が悪い。」
ということでお電話をいただきました。

もう、これに関しては本当に心苦しい気持ちしかありません…
「あくまでも、観光などの目的で他県から一時的にいらっしゃる方を牽制するためのものです。」
と申し上げました。

電話口のお客様は、きっと報道や新聞で示されている国や市町村の要請を守っていらっしゃるのでしょう、
「ルールを守らない方がいるんですね…」
と逆に驚かれ、こちらの話しを真摯に聞きわかってくださいました。

実際は、このような方がほとんどだと思うんです!
ですが、一部に「自分は大丈夫」と思っている方がいらっしゃる事も事実。
新潟県の感染源がほぼ東京であることを鑑みると、県としてはこのような対策をするのは致し方ありません。

庭園の郷保内は三条市の方針で営業を続けておりますが、直売所機能があり、ライフラインとなる販売を行っているというのがその理由です。

道の駅は観光施設というイメージが強いかと思いますが、現在はスーパーマーケットやホームセンターという位置づけで営業しています。
そのため、道の駅を回遊するスタンプラリーも中止していますのでご了承ください。

大変心苦しいのですが、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
(毎日お願いばっかりだな…)

あっという間に…

テレワーク生活を終え、あっという間に1週間です。
その間、全国に緊急事態宣言が発令されたのを受けた対応に終われ、三密回避及び小学校の休業に伴うスタッフの休業もあり圧倒的に頭数が足りない…
という状況から、バタバタと忙しく過ごしておりました。

道の駅も、全国的に休館の決断をするところが増えています。
庭園の郷保内は営業を続けることができているのは本当にありがたい!

道の駅が休業を決める理由はふたつ。

1、売り上げダウンにより、営業が立ち行かない
2、県外からの往来が多く、感染リスクが高い

のどちらかなのです。
道の駅は、大きく「観光系」と「ライフライン系」に分けられると思うのですが、観光系の道の駅は他の観光業界に違わず、本当に厳しい。
かたや、住民のスーパーマーケット的な存在となっているライフライン系の道の駅は山の中や県境にあるところが多く、ここもまた、県外からの往来が多く、リスクが高いのです。

そんな「道の駅」環境において、庭園の郷保内は比較的生活往来の多い立地にありながら、少しだけ観光要素がある、という点で中途半端!(笑)
それが故に、こうして毎日感染リスクを抑えた状態で営業ができていると分析しています。

営業ができているという事は、ハイシーズンである植木や花をお客様に提供する事ができ、反面それを扱っている地元企業の売上を下げずに済んでいる。
地元農家さんの新鮮な野菜を、どんどん高騰しているスーパーマーケットの野菜よりもお得にお客様に提供する事ができ、同じく地元農家さんの売上を下げずに済んでいる…

ということです。
「道の駅」が休館するということは、それぞれの道の駅がそういったリスク(共倒れ)を背負っていると思うと、本当に悲しくなる。

道の駅だけでなく、全世界のあらゆる業種に言えることなのかもしれませんね…
ですから、開店できることに幸せを感じて、他の皆様の分も頑張りたいなと勝手な使命感にかられている今日このごろです。

もちろん、毎日のていねいな除菌作業と、三密回避を常に念頭に置きつつ…