世界で4本しかない桜の品種🌸🌸🌸

今日も桜の話題をひとつ。
保内地域に、飛中桜(とびちゅうさくら)という品種の桜が一本あります。
これ、実は世界で4本しかない桜❗️
持ち主の飛岡さんが商標も取られているのですからすごい。

濃いピンク色の花が密集してさく姿が印象的。

寒緋桜と他の花の交配種だとか。
休耕田の畦にポツンといつの間にか生えていたもので、植木の多い保内地域でも見られないものだったそうです。
数年経って、飛岡さんが自身のお名前から『飛忠桜』と名付けました。

近所の皆様の憩いの場所になっているそうですよ。
挿木して育てていらっしゃるみたいなので、いずれ皆様のもとにお届けできるかも❓

そんな貴重な桜の枝を、今回のリニューアルオープンに合わせてご寄付いただきました。ありがとうございます!!

飛岡さんはいつでも見にきて!とおっしゃっていますので気になる方は道の駅庭園の郷保内にお問い合わせください📲

リニューアルオープンしました❗️

新年度が始まりました。
新しい生活が始まった方も多いですよね!

道の駅庭園の郷保内は、今日から新体制でのスタートとなりました。
そして、一昨年選定いただいた『重点道の駅』にかかるリニューアルが終了し、4月1日より皆様にお使いいただけるようになりました!

市長はじめ、市議の皆様や自治会の方など多数参加いただき、青空のもとレセプションが行われました。
何とかこの日を迎えられた…という安堵感と、新しい戦いが始まる〜という気持ちが入り乱れて、何とも複雑な思いでいっぱいですが。
たくさんの方に支えられ、見守られているということを支えにして、また一年頑張っていきます。
詳細はまた後日!

女性に大人気。ルピナス。

ルピナスという花を知っていますか。
特徴的なとんがり帽子の風貌で、カラフルな色合いが女子心をくすぐるお花です。

春になって、ルピナスが売り場に出てくるとウキウキします。
お庭にいくつかあると、庭のアイキャッチポイントになっておすすめです。

色もピンクや紫系のものが多くて春気分が増しますし、大きな緑色の葉っぱも存在感があります。
おまけに、地植えすると来年も勝手に咲いてくれるなんて!

そんな優秀&コスパの良いルピナス、育てるのも簡単なのでぜひおすすめです。

ミモザまつり!

今日は朝から、問い合わせの電話を大変多くいただきました。

そのほとんどが…
「ミモザ、ありますか」
というものでした。

何かテレビで特集でもされたのかな?
と思っていたのですが、千葉の道の駅みのりの郷東金の副駅長さんのお話では
「3月8日の国際女性デーのミモザの日の頃から、ずっとミモザの問い合わせが続いている」
「SNSで話題になっているそうですよ」
との事でした。

ちなみに、東金市も保内と同じく植木産業が盛んなまちで、同じような道の駅を有していて、仲良くさせていただいています。

残念ながら、1mほどの苗のものは市場でも軒並み売り切れで私たちも待っている状態なのですが諸橋農園さんが4m級のミモザを入荷されるそう。

素敵〜!!
ミモザ大好き。

ちなみにこちら45,000円なり。
本日2件のお問い合わせがあり、既に1点は売約済みです。
ミモザ、ご入用の方はぜひお電話ください。

三条市立大学へ納品させていただきました。

三条市立大学をご存知でしょうか。
この4月に第一期生を迎える、新しい大学が三条市にできました👏

https://www.sanjo-u.jp/

ものづくりの街である燕三条地域で、まさにものづくりのプロを育てるためにできた大学です。
入試の倍率も高かったようです…受験生のみなさんお疲れ様でした!

さて、そんな三条市立大学に観葉植物を納品させていただきました。
納品したスタッフによると、大学のイメージがぶち壊される!ほど素敵なキャンパスだとか。
内覧会に行かれた方々のお話を聞いても、開放的でおしゃれ空間のようですよ。

もうすぐ新学期。慌ただしい日々が続きますが、新入生の皆様が快適に過ごせますように!

春の準備が始まっています。

3月のこの時期からは、職人さん達が屋外売り場の準備を始めます。

中央園芸さんはブースのポイントになっている石垣にシンボルツリーを植えていました。
せっかくなので、大将の職人技。寝巻きを上から撮らせてもらいました!

斉藤六左園のブースには、春から秋はカラフルなお花が並びます。
常連さんも多いので、春の準備を念入りに。

諸橋農園さんは、大きな枝垂れ桜をお客様へ納品されていました。
春になって、庭の仕事も動き出して来ましたね!
庭園の郷保内にも、庭木やお庭のお問い合わせが増えています。
気になる方はお散歩がてら見にいらしてください。

糸魚川真柏をご存知でしょうか。

糸魚川真柏、をご存知でしょうか。
樹木の名前です。
盆栽好きな方にとってはお馴染みの真柏、その中でも新潟の糸魚川産の真柏は最高級品とされています。

なんでも、糸魚川真柏を求めて、何人もお亡くなりになっているとか…
その秘密は、断崖絶壁にひっそりと生えていることが多いからだそうです。
日本海からの風を受けながらも強く根を張って生きている姿を求めて、断崖絶壁を果敢にも登っていく人がいらっしゃるそうです。

さて、糸魚川真柏の魅力って何なのでしょう。
その手に入りにくい希少さはもちろんですが、そんな過酷な環境に育ちながらも繊細な風貌をしているところなのではないでしょうか。

盆栽でお馴染みの松に比べても、何というか少し柔らかい感じがしませんか。
ちなみにこちらは、糸魚川真柏を挿木して保内で育てられたものです。
ですから、柔らかさは強いかもしれません。

このミニ盆栽、保内唯一の盆栽園、渓風園さんで作っています。
老若男女問わず、盆栽はご興味ある方が増えている印象です。

糸魚川真柏の美しさをお家でも楽しめる盆栽、おすすめです。

お彼岸。

今日から彼岸の入り。
ということで、朝からお花の準備で大忙し!

お彼岸とお盆は、店内がこんな感じになります。
お花の販売は、生き物なので大変なのですが季節感があって良いですよね。
今日も箱いっぱいにお買い物されている方も沢山いらっしゃいました。
三条新聞さんも取材に来られていたので、数日中に季節を感じる記事にしてくれると思います。

日曜日まで、お花は沢山準備しますので春の始まりと季節の節目をお祝いしましょう。
私もお寺に行かなければ…

”ちょこMOSS”(ちょこモス)のご紹介。

保内オリジナルの苔玉ブランドを作りました!
かれこれ、3年間緑花木担当の山岸マネージャーと構想してきたのですが、この度県央ランドマークの相場さんと、第一印刷さんのご協力で実現しました。

いっけん、どこにでもある苔玉と変わらないじゃん!と思われるかもしれませんが…
なかなか無いんですよ、このカラフルさ!
苔玉というと盆栽の延長で和風のイメージだったり、そもそも苔だけでできてるものと思われている方も多いみたいなのですが、
私たちががインテリアに欲しいな!と思うような植物を使うようにしてみました。

アロエとか最高でしょ!
多肉植物とかもいいよね。

クリスマスローズなど、お花ものもおすすめです。
もちろん、植物のプロの目利きで苔玉として育てるのに耐えられる植物を使っていますので、ご安心ください。

売り場にも一工夫。
水やりの手間を少なく、コーナーとして見せたい、と思ったらこのような感じになったとのことです。
水槽の中に何が泳いでいるか?も楽しんでくださいませ。

苔玉に使うお皿は自分の好きなものと組み合わせて選んでいただく仕様です。
これから、燕三条らしいものとか、焼き物とかも増やしていきたいな!と思っています。

庭園の郷保内にお越しの際は、ぜひ覗いてみてくださいね。

 

出店者会議を行いました🌳

出店者さんが集まって会議を行いました!

来年度の植木まつりの日程が決まりました👏
植木まつり…いわゆる植木の大売り出しです。来年度以降は新しい出荷者さんも増えて、さらに売り場がパワーアップの予定です!

まずは、次の植木まつりは4月3日(土)、4日(日)の二日間。
庭園の郷保内のリニューアルオープンのイベントと同時開催です。
3月末に向かって、商品が増えて華やかになっていきます。
ぜひ、見にきてくださいませ。

このように出店者会議は、大御所と若手が入り混じって様々議論しています。
この日はお客様から問い合わせの多い「送料」について。
各出荷者さんが、それぞれお客様との話し合いの中で決めたりすることが多いのですが(その交渉も植木購入の醍醐味のひとつ!)、
ある程度ガイドラインを決めた方が、私たちスタッフもご案内がしやすいしお客様も安心してお買い求めいただけるのでは?
という視点から議論されました。

実際には、
・ただ植木を運ぶだけ
・運んだ上で、植え付けまで行う
・運んで、今ある樹木と入れ替える
・作業が必要な場合は、ご自宅近辺の道路状況や作業内容によって、作業人員数や車を選ばなくてはいけない
などなど、様々な場合が考えられます。

私たちも勉強して、場面事のお客様対応ができるように努めます。
植木まつりは職人さん達も大集合します。
疑問に思っていることは何でも聞いてみてくださいね!