母の日におすすめの花は?

母の日といえばカーネーション!
という時代でもなくなっています。

庭園の郷保内で人気なのは、紫陽花。
紫陽花の種類は本当に豊富で、
色も形もオリジナリティ溢れたものが毎年たくさん並びます。

来年も再来年も元気に咲いてくれる紫陽花は
贈られる方が
毎年、この日を想い出せるというのも粋ですよね!

そんな訳で、
「母の日に贈りたいのだけど、一緒に選んで欲しい」
というお客様には紫陽花をオススメしております!

 

ガーデニングに欠かせないもの?

気温も上がって、ガーデニングシーズン真っ只中!
お好みのお花や植物、ガーデニンググッズを
お求めの方が多くいらっしゃいます。

GWの間にお庭のお手入れをしよう!
という方も多いのではないでしょうか?

実は…庭園の郷保内で一番売れているガーデニンググッズはズバリこれ。

庭仕事用のハットです。

いわゆる農家のおばちゃんが被っているアレ…
と思った方!
こちら、性能もデザインも
本当にこだわって作られているハットなんです。

紫外線防止はもちろんですが、
速乾性、汗の吸収、涼しさなど
外仕事のお困りごとに対応してくれる優れもの。
三条市内の佐野利さんという業者さんのオリジナルです。

庭仕事だって、ファッションには気を使いたいのが女心。
かわいいデザインや色にいくつも揃えたくなってしまいます!

オススメ商品です!

切り枝のススメ🌸

今日も、保内地域の業者さんが八重桜を持ってきてくださいました。
お家に花を飾る人は、切り花を飾る方が多いと思うのですが、切り枝は本当におすすめ!

・花の持ちが良くて長く楽しめる
・頻繁な水換え不要
・大ぶりなので家の中でもお花見気分!

と良いことづくめ。
金額から考えても、切り花に比べてとってもコスパの良い商品なのです!
今日のこの八重桜も1枝200円!!

切り枝ライフ、おすすめですよ。

東日本初❗️そら植物園の植物がお目見えしました。

そら植物園をご存知の方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

そら植物園は、三条市との契約もあり地域ぐるみでお世話になっているプラントハンターの西畠清順さんが代表を努める会社です。
https://from-sora.com/

「人の心に植物をうえる」をコンセプトに、世界中から集めてきた樹木を使って植物園や公園のプランニングだけでなく、植物を使ったイベント装飾なども。

そのそら植物園の植物を、東日本初!で取り扱いをさせていただくことになりました。
リニューアルした屋内スペースにお目見えです。
なかなか他所では見ることのできない植物たちなので、子供たちにもぜひ触れ合って欲しいな。
子供たち向けの植物ツアーもできたら面白いなと思っています。

もちろん、全てお買い求めいただけますので気になる方はぜひお声がけくださいね。

 

今年最初の植木まつり🌳

今年最初の植木まつり!
お天気にも恵まれて盛況でした。

植木と花苗は常時6000種類販売していますが、年間数回ある植木まつりの時は、植木のプロ達が揃っていますので何でも相談できる貴重な機会です。

次回はGWに開催予定です。HPやLINE、インスタグラムをチェックしてくださいね。

 

女性に大人気。ルピナス。

ルピナスという花を知っていますか。
特徴的なとんがり帽子の風貌で、カラフルな色合いが女子心をくすぐるお花です。

春になって、ルピナスが売り場に出てくるとウキウキします。
お庭にいくつかあると、庭のアイキャッチポイントになっておすすめです。

色もピンクや紫系のものが多くて春気分が増しますし、大きな緑色の葉っぱも存在感があります。
おまけに、地植えすると来年も勝手に咲いてくれるなんて!

そんな優秀&コスパの良いルピナス、育てるのも簡単なのでぜひおすすめです。

ミモザまつり!

今日は朝から、問い合わせの電話を大変多くいただきました。

そのほとんどが…
「ミモザ、ありますか」
というものでした。

何かテレビで特集でもされたのかな?
と思っていたのですが、千葉の道の駅みのりの郷東金の副駅長さんのお話では
「3月8日の国際女性デーのミモザの日の頃から、ずっとミモザの問い合わせが続いている」
「SNSで話題になっているそうですよ」
との事でした。

ちなみに、東金市も保内と同じく植木産業が盛んなまちで、同じような道の駅を有していて、仲良くさせていただいています。

残念ながら、1mほどの苗のものは市場でも軒並み売り切れで私たちも待っている状態なのですが諸橋農園さんが4m級のミモザを入荷されるそう。

素敵〜!!
ミモザ大好き。

ちなみにこちら45,000円なり。
本日2件のお問い合わせがあり、既に1点は売約済みです。
ミモザ、ご入用の方はぜひお電話ください。

春の準備が始まっています。

3月のこの時期からは、職人さん達が屋外売り場の準備を始めます。

中央園芸さんはブースのポイントになっている石垣にシンボルツリーを植えていました。
せっかくなので、大将の職人技。寝巻きを上から撮らせてもらいました!

斉藤六左園のブースには、春から秋はカラフルなお花が並びます。
常連さんも多いので、春の準備を念入りに。

諸橋農園さんは、大きな枝垂れ桜をお客様へ納品されていました。
春になって、庭の仕事も動き出して来ましたね!
庭園の郷保内にも、庭木やお庭のお問い合わせが増えています。
気になる方はお散歩がてら見にいらしてください。

糸魚川真柏をご存知でしょうか。

糸魚川真柏、をご存知でしょうか。
樹木の名前です。
盆栽好きな方にとってはお馴染みの真柏、その中でも新潟の糸魚川産の真柏は最高級品とされています。

なんでも、糸魚川真柏を求めて、何人もお亡くなりになっているとか…
その秘密は、断崖絶壁にひっそりと生えていることが多いからだそうです。
日本海からの風を受けながらも強く根を張って生きている姿を求めて、断崖絶壁を果敢にも登っていく人がいらっしゃるそうです。

さて、糸魚川真柏の魅力って何なのでしょう。
その手に入りにくい希少さはもちろんですが、そんな過酷な環境に育ちながらも繊細な風貌をしているところなのではないでしょうか。

盆栽でお馴染みの松に比べても、何というか少し柔らかい感じがしませんか。
ちなみにこちらは、糸魚川真柏を挿木して保内で育てられたものです。
ですから、柔らかさは強いかもしれません。

このミニ盆栽、保内唯一の盆栽園、渓風園さんで作っています。
老若男女問わず、盆栽はご興味ある方が増えている印象です。

糸魚川真柏の美しさをお家でも楽しめる盆栽、おすすめです。

ガーデニングで気をつけることとは。

庭園の郷保内の駅長に就任してから、そろそろ4年になります。
元々、自宅の庭づくりをコツコツひとりでやっていました。
ガーデニングの失敗談は数知れず…
ほぼ独学だったのと、失敗の原因のひとつに「市販のガーデニング本は関東ベースで書かれている」というのを保内に来て知りました。

やはり、雪国と気候が全然違う関東では育てられる植物は違うんですよね。
育てやすい植物、って言ったほうが良いかな。

植物学的には○℃以下では育たない…
というように気温で判断されることも多いのですが、新潟の場合は気温はそれほど低くないけど雪の下に数ヶ月。
という環境の中では育たない植物って結構あるんですよね。
かと思えば、雪国では育たないと思われていた植物が意外と育っちゃったりとか。

だから、保内の造園業者さん達のように雪国の気候を知り尽くしている人たちの存在ってすごく貴重だと思うんです。
何千種類という樹木の名前と性質を知り尽くしているのもすごいのですが、
冬場の葉っぱが落ちている樹木を見ても何の木かわかるんですから!

あと、彼らが良くいうのは『日当たり』が大事だよと。
陽が当たれば良いということではなくて、日照時間がどれだけの庭なのかによって最適な木があるということだそうです。

ということで、植物は生き物なので、ネットや雑誌ではわからないこともいっぱいあるよ!という話でした。

春に向けて、樹木も花もたくさん入って来ています。
ウキウキしますね1