ドラえもん×伝統技術

キャラクターと伝統技術を掛け合わせた商品や
地域ごとのキャラクター商品、
今はあちこちで取り組みが進んでいますよね。

大湊文吉商店とドラえもんの
コラボ商品が届きました!

持ち手の繊細な細工は
大湊文吉商店の伝統技術を。
そこに日本画風に描かれたドラえもん。

かわいい…
絵柄は全部で4種類。
今しか購入できませんので、
お早めに!

合わせて手ぬぐいもありますよ。
かわいい…

キャラクターは
日本の誇る文化のひとつ。
伝統産業の継承、応援したいと思います。

 

蓮の葉の話、続き。

長岡市の中之島地域は、
蓮根の生産が盛んです。

今年のお盆用に蓮の葉をお願いした話は
先日ブログでご紹介しました。
👇 その話はこちらから。
https://honai-gardens.com/blog/archives/2641/

今回は、
蓮根農家が夢いっぱい、な話をしたいと思います。

ご縁がありお付き合いさせていただくことになった
高橋さんは、
全国ネットの様々な地方料理番組からのオファーが絶えない
有名 蓮根農家さんです。

宮川大輔さんのあの番組とか☆
杉浦太陽さんのあの番組とかも🌞

そしてこの蓮根産業に、
長岡市と新潟県の取り組みで
若い生産者さんが増えているとか!

それも、長岡市在住の若者が
新規農業従事者として参画いるとか!

日々、地域の産業と向き合っている者にとっては
とても羨ましい話です。

高橋さんによると
・6、7月以外はずっと収穫できる
・植物のお手入れなどが、他に比べると簡単
・収穫の調整が可能
・季節によって販売金額が変わらない

と、商売ベースで考えるととても効率の良い商品と言えるようです。

野菜やお米、果樹などは
採れる時期が限られ、
年間でみても収益化できる時期が限られます。

蓮根は年間通して10ヶ月収益化できる。
その上、例えば台風などで収穫をお休みしたとしても
その後の収穫の際に
品質は変わらないのだとか。

野菜やお米、果樹では
そうはいかないですよね…

おまけに蓮根て
結構長持ちしますよね。
野菜の中では、足が長い種類のひとつ。

ですから、販売期間が長いというのも
収益化しやすいポイント。

高橋さんは、
30年ほど前にお米から全て蓮根栽培に
切り替えられたそうです。

この景色も、他には変えられない。
「毎日が極楽浄土」
だそうです!

蓮根生産…
これまで暗い話が多かった
農業の中で夢のあるお話だなと思いました。

北陸「道の駅」スタンプ・クーポンラリーと推しエキランキング

道の駅を巡るスタンプラリーがあるのをご存知でしょうか?

👇 これです。

道の駅には
それぞれスタンプが設置されています。
北陸地域(新潟、富山、石川)の
80の道の駅を回ってスタンプを集めよう!
という企画。

各道の駅にある写真のブックを購入すれば
どなたでも参加できます。
ブックは一冊300円。

参加方法、詳細はこちら 👇
https://www.hokuriku-michinoeki.jp/contents/stamprally/

そのスタンプラリーをされた方が対象のアンケートがあります。

このアンケート…
道の駅運営者にとっては、
ドキドキのアンケートなんです🙄

なぜなら…
道の駅好きさん達の忖度ない人気投票だから!

北陸「道の駅」かわら版で
2018〜2020年のランキングが発表されました。
なんと…
北陸の80近くある駅の中で
9位にランクインしていました😭😭😭

新潟県だけでみたら、4位です✨
パティオにいがたや
あらい といった常にランキング上位の道の駅に続いて9位とは!

毎日私たちに元気をくださる
たくさんのお客様のおかげです!
(もちろん、ワンちゃんたちも🐶)

そして
毎日せっせと大切な作物を届けてくださる生産者の皆さん、
保内地域の組合方々の努力
地域の方々のご協力の賜物です。

道の駅は私達だけの力ではできることは限られます。
庭園の郷保内は
特に大きな道の駅でもなければ、
決して立地も良くありませんし
知名度もまだまだです。

これからも沢山の方のご協力をいただきながら
ブレずに保内地域の産業発展に務めていきたいと思います。

最後に
スタッフのみんな、おめでとう✨
何よりも皆さんの努力の積み重ねです。
これからも頑張りましょう!

にいがた下越駅長交流会のこと。

4月に発足した
にいがた下越駅長交流会。
月1回程度の会合を行い、
文字通り道の駅同士の交流が活発に行われています。

先月の会議にはメディアからも参加があり
新潟日報さんでは早速記事にしてくださいました。
いつもありがとうございます。

(会議の中で出た
県央地域の道の駅連携について
取り上げていただきました!)

また、上越駅長交流会の設立を目指したいと
道の駅 能生の駅長が
遠いところ参加してくれました。

来年4月にリニューアルオープン予定の
道の駅 加治川 からも
新しい駅長さんがいらっしゃいました。

こうして連携の輪が広がっていくことに
個人的にはとっても感動しております!

阿賀の里の林駅長と一緒に
新潟国道事務所に下越駅長会の協力を求めて訪問したのは
去年の秋頃。
あっという間にこれだけの広がりになったということは
きっと、それぞれ求めていた、って事なのでしょう。

駅長交流会を通して、
アフターコロナを目指したイベントや連携事業を模索しています。
少しずつ概要が固まってきましたので
夏が終わる頃には発表できるかな。

新潟県の道の駅に注目です!

大好きな庭雑誌の編集長と庭談議。

先日の、ガーデンストーリーの取材の続き。

👇 関連記事はこちら。
https://honai-gardens.com/blog/archives/2607/

この時、取材に来てくださった方、
私がこよなく愛する庭雑誌
『Garden&Garden』
の編集長を務めていらっしゃった方なんです!

今は独立して、
やはりガーデニング関連の記事の執筆などをされていますが
一級造園施行管理技士の資格もお持ちで
2日間、
庭談議でとっても、とっっっても盛り上がりました🌸

Garden&Gardenの裏話もお聞きできて
個人的に大満足…

2019年のチェルシーフラワーショー
(エリザベス女王も来られる世界一のガーデニングショー)の話や
北海道の上野ファーム
(一度は行ってみたい、日本を代表する広大なイングリッシュガーデン!)
の話。

移動の道中、車窓から見える樹木や花の設えの話。

今やガーデナーの間では一般的な
”キッチンガーデン” や ”シェードガーデン”
ていう言葉も
Garden&Gardenが作りましたよね、
などというコアな話まで。

(これについては、
Garden&Gardenは女性誌を目指す、
というコンセプトだったそうで納得でした。)

さすが、写真一枚にこだわるお姿はプロでした✨
👇 庭から拝借したハーブを使ってスタイリング。

👇 何度もポーズを変えてくれた小林社長。

庭園の郷保内の写真も良いのが撮れた!
とのことなので、
記事を楽しみに待ちたいと思います。

庭園の郷保内の
キッチンガーデンやキッズガーデンのヒントも
たくさんいただきました!

Garden&Gardenは
私の私物のバックナンバーも含めて
庭園の郷保内で見ることができます。
ぜひ、
あなたのお庭の参考になさってください。

 

 

 

東京オリンピック ホストタウン。

東京オリンピックが始まりました。

賛否両論あることは承知していますが、
なんだかんだで
オリンピアンの勇姿を見るのは
勇気をもらいますし
観たい気持ちになります。

(昨日のサッカー日本代表も、終始ワクワクドキドキしました⚽️)

さて、ご存知の方も多いと思いますが
三条市はコソボ共和国の
ホストタウンとなっております。

2年前に一度、ブログにご紹介していました。
関連記事はこちら 👇


https://honai-gardens.com/blog/archives/1010/

私もホストタウン実行委員として
コソボ共和国からのオリンピアンをお迎えする予定でしたが
コロナ禍ということもあり
最低限のスタッフで対応することになりました。

でも実は…
三条市 政策推進課の方々と相談して
選手が宿泊する施設に少しでもおもてなしの気持ちを届けたい!
ということで
和風の装飾の設えをさせていただくことに。

庭園の郷保内の緑花木リーダー
山岸君が装飾を担当しました!

選手たちは
羽田空港から専用バスで三条入り、
そのまま宿舎と練習場である三条市体育館との行き来のみ。

羽田空港→合宿所→体育館→合宿所・・・

合宿所の周りをお散歩する以外は(それも敷地内のみ)
カンヅメ状態なんです。
いくら大切な大会の前とはいえ
息が詰まるのではないかっ!

ということで、
少しでもリラックスできるようにと
談話室にグリーンを入れさせていただきました。

オリンピックエンブレムのモチーフとなった
「市松模様」を苔で再現。
ギボウシや紫陽花が日本の夏らしい!

ギボウシは日本産まれ。
シーボルトがヨーロッパに持ち帰って
各国で品種が増えた植物と言われています。

ヨーロッパの紫陽花は、日本の紫陽花に比べると
色がもっと鮮やかで明るいんですよ。
日本のようなくすんだ色合いやクリーム色はヨーロッパでは珍しい。

緑花木チームがコンセプトからデザインまで考えてくれました!
さすがっ👏

選手が眠るそれぞれの部屋には、
苔玉を。

日本選手と同じくらい、
コソボ共和国の選手団も応援したいと思います!

皆様もコソボ共和国の選手にぜひ、
ご注目ください🇽🇰

 

蓮の葉の話。

この地域に多い宗派では
お盆に蓮の花をお供えに使います。

蓮の葉とは、これです ↓

お墓や仏壇に30〜40㎝ほどの蓮の葉を敷いて
そこにナスやキュウリを細切れにしたものをお供えします。

蓮の葉をお皿のように使うんですね。

昔は、お盆に合わせて蓮の葉も市日などで
手に入ったそうなのですが
今はなかなか手に入れることができず
里芋の葉で代用するという方も…😅

今年はご縁があり
大口蓮根で有名な中之島(新潟県長岡市)の農家さんに
ご相談することができました!

畑を見せていただきましたが、
大きな畑に蓮の花もチラホラ。
青空に映えて、すっごく美しかった!

ちなみにお盆のお花用に育てられるのはピンクの蓮の葉。
蓮根畑に咲くのは白い蓮の葉です。

ピンクの蓮の葉は、お盆に合わせて
庭園の郷保内の店頭にも登場します!

念願叶って、蓮の葉をお盆にご用意することができます✨
本当にありがたい😭

ここで伺った蓮根農家の夢のあるお話…
いつかブログでご紹介したいと思います。

ちなみに、画像の高橋さま。
数々の全国ネットの番組でもご紹介されている
有名農家さんです。

楽しいお話、ありがとうございました!

お盆が近づいてきました

あっという間に7月も終盤、
お盆が近づいてきましたね。

今年も庭園の郷保内では、
お盆準備のご用意をお手伝いいたします!

お盆花はもちろん、
お盆菓子、オードブル…
ご家族揃ってのお盆の準備にぜひご利用ください。

お盆花。
今年は、ご要望の多い特大サイズをご用意しました!

この地域は、ご自宅の仏壇もお墓も大きなお家が多いので
「こんげ小せのらと、おっつかねーて!」
(こんなに小さいものでは、形にならない)
というお声が良く聞かれます😅

ご要望に応じてお作りすることもできますので
スタッフにお申し付けください。

また、こちらも問い合わせの多い蓮の葉。
今年はご用意することができそうです👏
(この話については、また後日…)

今年もお盆の準備は
道の駅 庭園の郷 保内で!

三条の鍛冶技術を取材。

新潟県三条市は鍛冶の町。
庭園の郷保内でも
三条市産の園芸鋏や農業用道具類を販売しています。

今回のガーデンストーリーさんの取材で
小林製鋏(こばやしせいきょう)さんに取材をお願いしました。

小林製鋏では
医療用の鋏の製造から始まり、
農家さん向けの鋏類を多く製造されています。

みかん農家用。
ぶどう農家用。
トマト農家用。
梨農家用…

プロが使う商品を、
それぞれの作業効率が上がるように
少しずつ形を変えて作られているんです!

他にも書ききれないほど
たくさん勉強させていただきました。
今後の販売に活かしていきたいと思います💪

どこを撮っても絵になる工場!

剪定鋏の製造途中。

工場の隣には、併設ショップがありました。
併設ショップの前には、畑が…
お願いすると、ここで試し使いをさせてもらえます。

サクサク切れるので、気持ち良い!

庭園の郷保内では、
ガーデニングや果樹に使える鋏を揃えています。
こんなオシャレな鋏も!

小林社長、お忙しい中ありがとうございました!
皆様ぜひ、ショップへも足を運んでくださいませ。

ガーデンストーリーさんの取材がありました。

ガーデンストーリーさんの取材がありました!
https://gardenstory.jp/

全国のガーデニング好きさんに
本当にオススメのサイト。
本当に、本当にオススメです!
ガーデニングに使える情報が満載!

『みんなの庭』コーナーでは、
全国のガーデナーさんのご自宅が紹介されていて
ガーデニングのヒントが山盛りです🌸

個人的には
『上野ファームの庭便り』
の更新を楽しみにしています。
北海道旭川の人気ガーデン、上野ファームは
ガーデナーの上野砂由紀さんが書かれているコラム。

アパレル業界からガーデニング業界へ転身された上野さんは、
独特な色彩で彩られたイングリッシュガーデンのセンスが
本当に素敵で
いつか絶対に行ってみたい!と思っています。

そんなガーデンストーリーさんの取材とあって
本当に光栄です!

ガーデンショップとして庭園の郷保内の紹介はもちろん、
庭園の郷保内で取り扱いのある
三条の地元産の剪定鋏も紹介したい!
という事で、地元の鋏工場なども取材させていただきました!

詳細はまた後日…