野菜苗の作り方。

今日は冬場最後の定休日でした。

せっかく来たのに開いてなくてガッカリした!というお声も頂戴しているのですが、1月、2月は火曜日を定休にさせていただいていました。

せっかく来ていただいたのにお帰りいただいた皆様、大変失礼いたしました。

来週からは、また火曜日も元気に営業します!

 

さて、今日はお休みでしたがお天気ついでに、近所の(親戚でもある)農家さんへ行ってきました。

昨年もナスやトマトの苗を納品してくれたのですが、今年はどのくらいの納品を考えている?って聞くついでに、爺ちゃんの顔を見に。

(残念ながら爺ちゃんの顔はブログNG!^^;)

これが、ナスの赤ちゃん。ちゃんと温度管理されています。

奥は十全や丸茄子といった、品種改良されたもの。

手前のナスの芽は品種改良前のもので、奥の芽と手前の芽を一本ずつ、つぎながら植えていくとか!!

品種改良されたものは形は良いけど弱くなり、虫がつきやすいそうなのですが、こうして育てる事で形を保ちながら強いナス苗が育つそうです。

そして、ついだ苗を植え付ける準備がこちら。

わかります?

電線を入れて、土壌を温めています。(今日はまさにその作業中)

ハウスの中でこうして土壌を温めるのですが、既に中には土の入ったポットが仕込んであり…

苗が育ってきたら、これを全部剥いで一本づつつぎながら植えていくとか…

 

もう、気が遠くなります!

ここまでやって育てた苗を100円そこそこで販売するのは本当に気がひける…

おまけに「上手くできたら納品します」というお返事でした。

爺ちゃん、頑張って!!

 

ちなみにこの30年もののブドウの木でできた巨峰は8月末に庭園の郷の店頭に♪

…ナス苗はきっと、納品されます。お楽しみに!