あっという間に…

テレワーク生活を終え、あっという間に1週間です。
その間、全国に緊急事態宣言が発令されたのを受けた対応に終われ、三密回避及び小学校の休業に伴うスタッフの休業もあり圧倒的に頭数が足りない…
という状況から、バタバタと忙しく過ごしておりました。

道の駅も、全国的に休館の決断をするところが増えています。
庭園の郷保内は営業を続けることができているのは本当にありがたい!

道の駅が休業を決める理由はふたつ。

1、売り上げダウンにより、営業が立ち行かない
2、県外からの往来が多く、感染リスクが高い

のどちらかなのです。
道の駅は、大きく「観光系」と「ライフライン系」に分けられると思うのですが、観光系の道の駅は他の観光業界に違わず、本当に厳しい。
かたや、住民のスーパーマーケット的な存在となっているライフライン系の道の駅は山の中や県境にあるところが多く、ここもまた、県外からの往来が多く、リスクが高いのです。

そんな「道の駅」環境において、庭園の郷保内は比較的生活往来の多い立地にありながら、少しだけ観光要素がある、という点で中途半端!(笑)
それが故に、こうして毎日感染リスクを抑えた状態で営業ができていると分析しています。

営業ができているという事は、ハイシーズンである植木や花をお客様に提供する事ができ、反面それを扱っている地元企業の売上を下げずに済んでいる。
地元農家さんの新鮮な野菜を、どんどん高騰しているスーパーマーケットの野菜よりもお得にお客様に提供する事ができ、同じく地元農家さんの売上を下げずに済んでいる…

ということです。
「道の駅」が休館するということは、それぞれの道の駅がそういったリスク(共倒れ)を背負っていると思うと、本当に悲しくなる。

道の駅だけでなく、全世界のあらゆる業種に言えることなのかもしれませんね…
ですから、開店できることに幸せを感じて、他の皆様の分も頑張りたいなと勝手な使命感にかられている今日このごろです。

もちろん、毎日のていねいな除菌作業と、三密回避を常に念頭に置きつつ…