道の駅として、地域産業のためにできることを。

さて、非常事態宣言が全国に拡大となり当然ながら新潟県もその対象となりました。
場合によっては道の駅の休館も視野に入れなければいけない状況となってきています。

道の駅が休館になると、屋外の植木見本園も同時に休店し、植木や花苗を納品くださっている業者さんは売り上げゼロ。
野菜の出荷者さんについても、スーパーマーケットなど他に販路を持たない農家さんは売り上げゼロとなります。

道の駅はこういった方々に支えられながら売り上げを維持しているため、そう、共倒れになるのです…

政府や三条市は、売り上げ減少に備えた経済的措置を講じていますが、実際のところ個人事業主の方々は日々のお仕事に手一杯で頭がまわらない実情があります。
また、難しい文字が多すぎてわかんねーよ!
おまけに、基本はweb申請…ムリムリムリ!パソコンねーし!
という声もあるでしょう。

ちなみに、三条市が発表している対策はこちら。
三条市独自の企業向け支援策について

相談窓口は電話が繋がらない、行っても待たされる…では本末転倒。
実際には、何を相談したら良いかわからない人がほとんどなのでは?

ですから、ある程度の相談を道の駅でのれるようにしたいと思っています。
三条市の手当は本当に手厚いので、ここで自暴自棄にならずに使える制度をきちんと使って、事業継続していけるようにお手伝いしたいと思います。
三条信用金庫 保内支店の力強いご協力もありますし!

もちろん、休館になった場合の道の駅スタッフの雇用も維持します。
三条市の手厚い対応のおかげで、その算段がつきました!
心配事がひとつ減った…

写真は、大大大好きなクレマチス。
毎日花に囲まれている職場、すばらしい。