道の駅by隈研吾氏@秋田県

『道の駅おおゆ』は、あの隈研吾氏の設計です。

広い敷地のほとんどは芝生の広場で、この日は平日ということもあってのんびりでしたが良いお天気の中、しばし ぼーっとさせてもらいました。

すべてにおいて美しく整えておくことが前提になっている建物。

縁側がひとつのテーマになっていて、軒下から見る景色も美しい…
温泉街でもあるので、足湯が楽しめます。
それも、いわゆる足湯のスタイルではなく子供の遊び場にもなっている演出。

 

建物全体はもうひとつの大きなテーマ「秋田の木材」をふんだんにつかった外装になっていて、ストックルームもまとめて秋田杉で覆われるという徹底ぶり!

もちろん、内装にもたっぷり秋田の木材が…

さすが、木材大国の秋田県!

この日は駅長さんが不在でお会いできなかったのですが、地元のデザイン会社が指定管理をされているとか…
女性の駅長とのことなので、ぜひいつかお会いしてゆっくりお話しをしてみたいです。

内装やレイアウトは本当に参考になりました!
直売所もレストランもコンパクトで無駄のないつくりですが、やはり建築自体がオシャレなのでインテリアやカフェの内容、ポスターやポップに至るまでかなり気を使われているんだろうなぁ、と感じました。

毎日運営していると、どうしても生活感が出てきてしまうものだと思いますが、キープされているのは、キープし続けるのは大変だろうな、と思いながら後にしました。

またいつかもう一度行ってみたい道の駅です!