国際大学からのインターン生

昨年に続き、国際大学からインターン生が2ヶ月の間に4回、4名の方に来てもらっています。
今年は4名、4カ国(ミャンマー、ベトナム、モンゴル、ネパール)から。
それぞれ地場産をはじめ、三条の3つの道の駅と産業を体験してもらい、レポートを書いてもらうという取り組みです。
燕三条地場産業センターさんと提携してインバウンド観光のヒントを探る!という取り組み。

こちらはベトナム出身のロビン。

若くから世界中に留学経験のある、優秀な学生です。
この日は雨でしたがオープンガーデンをぐるぐると。
最初は興味のなかった様子でしたが、日本庭園の世界に引き込まれていった様子!!

まだまだ庭園の郷はインバウンド対応には程遠いのですが、彼らの意見を参考に海外の方にも楽しんでもらえる地域づくりを進めていきます。

実は先日、ロシア人御一行様が来店されて庭木に大変興味を持たれ、たくさんの質問をされていきました。
ひとつづつですが、対応できる準備を進めていきたいと思います。
まずは英語表記と中国語表記から。