さとちんとはとちん!

燕三条FM ラジオはーと さんにお邪魔してきました‼︎

 

12月1日に庭園の郷で行われる婚活パーティーの打ち合わせ🎉

僭越ながら…

さとちんさんのアシスタントを務めさせていただきます‼︎

この日はサプライズでさとちんさんの歌声が…(あっ、言っちゃった)

私はお節介おばちゃんに徹します。

お申し込みは明日の23:59まで!

https://www.honai-gardens.com/party/

 

実は既に沢山のお申し込みをいただいていて、抽選になるとか。

他人事ながら勝手に緊張してきました…

たくさんカップルできると良いな。

 

「冬囲い」講習会。

最高の秋晴れの中、冬囲いの講習会です。

 

畠園芸の畠先生を中心に諸橋先生(諸橋農園)、長谷川智子先生(松造園)、長谷川美由紀先生(  )が教えてくださいました!

大変なのは、結び方なのです。

造園業独特の「男結び」という縄の縛り方があり、慣れると簡単で効率的なようなのですが…

ひとりひとり教えてもらっています。

そして実践!

実際の松を使って冬囲いの実演です。

お天気も良くて講習日和!

講習費用1000円+職人のよもやま話&庭まんじゅうのお土産付き‼︎

大変好評につき、第2回を検討中です。

私も庭いじりをしていましたが、大きくなったユーカリが雪で倒れてしまい、春に泣く泣く切ってしまった事があります。

冬囲いの知識があれば、大切なお庭を冬の間守れますので、おすすめです!

 

職人との会話も魅力のひとつ。

質問も、相談もご自由に‼︎ (畠先生は恋愛相談以外は大丈夫だそうです♪)

お問い合わせは庭園の郷までどうぞ。

0256-38-7276

冬囲いのご相談もお気軽に。ただし、12月中旬まで既にご予約でいっぱいとなっております。

順番にお伺いしておりますが、お待たせする事もあるかと思います。

ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水と土の芸術祭

今年度、水と土の芸術際に参加しています。
このたび伊勢丹新潟店様にて展示の機会をいただきました。

2回のエントランス部分にどーんと!
保内の職人と、当館の園芸装飾師との共同制作です。

土を固めて土壁を作る『版築』という造園技法と、保内らしく竹をあしらっています。
伊勢丹さんからは、『モーブとラベンダー色』というお題が出ておりました。
かなり試行錯誤はしたようですが少しアーティスティックな良い空間に仕上がっています!

お近くへお寄りの際はぜひ足を止めてごらんください!!

 

大お盆花市、開催中。

今日は朝から沢山の方がお盆のお花をお求めにいらっしゃいました!
近隣農家さんが大切に育てられた採りたてのお花も並びました。

 

館内はいつもに増して、とっても華やか!
そして、お盆のご準備の方の波のあとは、遠方から道の駅周りをされている方々の姿がちらほらと。
みなさん、短い夏休みを楽しんでいらっしゃるご様子です♪

間違いなく年間で一番忙しい一日が終わりました!
花担当の山岸、大場、そして休憩も取れずに頑張った全てのスタッフお疲れ様でした!!
明日いちにち、また頑張りましょう。

お盆花セレクション!

すっかり夏休みの雰囲気ですね。
本日より、『お盆花セレクション!』と題しましてお盆花セールの開始です。

すでにご予約いただいている方々のお花は本日よりお引き渡しを開始しています。
今年は雨が全く降らない!という気象状況の中、
お花の栽培農家さんも大変ご苦労されていて、例年より少し数が少ないとも聞いています。

とはいえ、お盆にお花は必須!ですのでなるべく価格を例年並みに抑えられるように努力いたしました。
ちなみに朝採り野菜たちにスイカや桃、ぶどうが仲間入りするようになってきました♪ごご家族でお出かけのついでにぜひお立ちよりください!

 

夏休みのキッズワークショップ!

昨日、今日と見ていると夏休みだな〜と感じます。

おじいちゃん、おばあちゃん & 孫という構図がとっても多く見受けられます。
保内小学校の子供たちは自転車で来て、宿題をやっています!(笑)
その傍で朝取り野菜を納品に来たおばちゃん達がアイスコーヒーを飲みながら「暑いね〜」と談笑している。
(そして、形が悪くて出せないから、みんなで食べてね〜 と桃の差し入れ♪)

みなさん、交流拠点施設の正しい使い方です!
そんな光景が日常にある風景はとても和やかで美しいなぁと思います。

さて、今日は南魚沼の魚沼伝習館の館長 坂本さんによる子供向けワークショップでした。
魚沼伝習館さんは、南魚沼の森林を守る活動をしながら、
県内の農産物などを東京や大阪、京都に販売して農業と若者達の雇用を作るという
とてもグローバルな活動をされています。

坂本さんのフットワークの軽さと、熱を持った活動にはいつも大変勉強させていただいているのですが、そんな坂本さん自ら今日はワークショップを開催してくださいました。

 

まずは保内公園からスタート!
保内の里山を散策しながら、坂本さんの講義を受けられます。
日本の森林の現状や、今問題になっていること、これからしなくてはならないこと。
といった少し難しい話から、
植物のあれこれまでを実践で教えてもらえる
とってもお得な時間!

そのあとは庭園の郷で間伐材を使ってのオリジナル時計作り!
思った以上にかわいいパーツが沢山ありました♪

参加者の完成品はこちら(小学校1年生!)

次回は8月25日です。
夏休みの宿題にぜひ!

 

 

ビアガーデン、現場。

7月中旬より開催している
「ガーデンのビアガーデン、保ナイト」
おかげさまで大変ご好評をいただいております。

昨年に引き続き2度目の開催なのですが、全14回の開催がほぼ満席…
昨年からのリピートのお客様や、会期中のリピートの方もいらっしゃって本当にありがたい限りです。
一部では「チケットが取れない!」と噂になっているようで…(笑)

実際満席の会はありますが、まだ若干お席のある日もありますのでぜひお問い合わせください。
(ナイショですが)
30名以上であれば特別で貸切り開催しております。今年は会社の納涼会としてお使いいただくところが2社、青年団体でお使いいただくところが1件あります。

今日は私もビアガーデン当番でした。
ホスト側は気が張るのは当然ですが、最後に「また来年来ます!」と言っていただけると疲れも吹っ飛びます。
また来年もやります!!!

ロングライフ食品

「ロングライフ食品」て聞いた事ありますか?

簡単に言うと、”賞味期限の長い” 食品 です。
どのくらい、という規定はないのですが大抵1〜3年、中には5年以上というものも。
お湯を入れて10分程度でほうれん草のおひたしや切り干し大根の煮物ができたり、パスタや炊き込み御飯なども美味しくいただけます。
さらに、お湯ではなく水でも時間をかければできるというのですから、驚きです!
3年以上持つ羊羹とか…
科学や技術の発展のおかげで、このような食品を手にする事ができるようになりました。

さて、なぜこのような話をしているのか?というと私自身が
「ロングライフ食品推進協議会」
のメンバーだからです!

いくつかのロングライフ食品を作っていらっしゃる食品メーカーさんや、国土交通省関連のみなさんが名前を連ねているこの協議会ですが、全国に1100以上ある道の駅で普及活動をしたい、という取り組みをしています。
そんな中でふとしたご縁で私もお仲間に入る事ととなりました。

ではなぜ道の駅なのか?
それは、ロングライフ食品が災害非常食という側面を持っているからです。
私はこのお話を聞いた時に、この冬の雪害を思いました。通常車で20分で帰れる道が、5時間以上かかるという状態です。
その間ガソリンの心配をし、車の運転なので気を抜けず、お手洗いを我慢し、携帯の充電の心配をする。
同じように家では家族が同じ心配をしている。

そうした有事の中で、誰一人道の駅に助けを求めて来なかった、カッコつけて言えば誰ひとり助けられなかった、というのが駅長として非常に悔しい思いをしました。
道の駅は観光拠点という印象は強いけれども、災害拠点であるという認識はみなさんにはまだまだ、のようです。
公共施設であるという点に立ち返って、今一度多くの皆様のお役に立てる場所であるべきという決意をこの冬したのですが、
その小さい一歩がこの取り組みによって果たせるような気がしています。

実は大変奥深いこの取り組み、折に触れてご紹介していきたいのですが、
9月27、28日で開催される「道の駅全国大会」(通称)にて、大試食会を開催します!
27日は地場産業センターの特設会場で、28日は道の駅 庭園の郷保内 で開催です。
驚きの美味しさをぜひ、体感してください。

そして道の駅関係者の皆様、ぜひこの取り組みにご賛同いただけたら嬉しいです!

インターン from 南アフリカ

庭園の郷に南アフリカ人のインターン生がやってきました!!
彼女の名はンバル。
9月のジャパンハウスロンドンでの展示やワークショップにまつわるあれこれの翻訳をお願いしたいと、国際大学より派遣していただきました。

日本滞在4年の経験がある彼女は、日本語も上級者。翻訳も心配なくお任せすることができそうです。

そんな彼女の出現に保内住民が大騒ぎになったのは言うまでもない!!!
8日間の彼女のホームステイ先を募集したところ、
「年寄りがびっくりするから」
「急すぎて嫁に聞かないと…」
とか、最初はみんな遠慮(?)していたのに最後は毎日違う家に泊まることになってしまった…(ごめん、ンバル)

そんなよそ者を受け入れる度量の広さが保内の良いところだと私は本心から思います。
She will get new families in Honai!!!

これから間違いなくインバウンドの波に飲み込まれていくこの地域。
受け入れ土俵はバッチリだと確信しました。