東京オリンピック ホストタウン。

東京オリンピックが始まりました。

賛否両論あることは承知していますが、
なんだかんだで
オリンピアンの勇姿を見るのは
勇気をもらいますし
観たい気持ちになります。

(昨日のサッカー日本代表も、終始ワクワクドキドキしました⚽️)

さて、ご存知の方も多いと思いますが
三条市はコソボ共和国の
ホストタウンとなっております。

2年前に一度、ブログにご紹介していました。
関連記事はこちら 👇


https://honai-gardens.com/blog/archives/1010/

私もホストタウン実行委員として
コソボ共和国からのオリンピアンをお迎えする予定でしたが
コロナ禍ということもあり
最低限のスタッフで対応することになりました。

でも実は…
三条市 政策推進課の方々と相談して
選手が宿泊する施設に少しでもおもてなしの気持ちを届けたい!
ということで
和風の装飾の設えをさせていただくことに。

庭園の郷保内の緑花木リーダー
山岸君が装飾を担当しました!

選手たちは
羽田空港から専用バスで三条入り、
そのまま宿舎と練習場である三条市体育館との行き来のみ。

羽田空港→合宿所→体育館→合宿所・・・

合宿所の周りをお散歩する以外は(それも敷地内のみ)
カンヅメ状態なんです。
いくら大切な大会の前とはいえ
息が詰まるのではないかっ!

ということで、
少しでもリラックスできるようにと
談話室にグリーンを入れさせていただきました。

オリンピックエンブレムのモチーフとなった
「市松模様」を苔で再現。
ギボウシや紫陽花が日本の夏らしい!

ギボウシは日本産まれ。
シーボルトがヨーロッパに持ち帰って
各国で品種が増えた植物と言われています。

ヨーロッパの紫陽花は、日本の紫陽花に比べると
色がもっと鮮やかで明るいんですよ。
日本のようなくすんだ色合いやクリーム色はヨーロッパでは珍しい。

緑花木チームがコンセプトからデザインまで考えてくれました!
さすがっ👏

選手が眠るそれぞれの部屋には、
苔玉を。

日本選手と同じくらい、
コソボ共和国の選手団も応援したいと思います!

皆様もコソボ共和国の選手にぜひ、
ご注目ください🇽🇰

 

蓮の葉の話。

この地域に多い宗派では
お盆に蓮の花をお供えに使います。

蓮の葉とは、これです ↓

お墓や仏壇に30〜40㎝ほどの蓮の葉を敷いて
そこにナスやキュウリを細切れにしたものをお供えします。

蓮の葉をお皿のように使うんですね。

昔は、お盆に合わせて蓮の葉も市日などで
手に入ったそうなのですが
今はなかなか手に入れることができず
里芋の葉で代用するという方も…😅

今年はご縁があり
大口蓮根で有名な中之島(新潟県長岡市)の農家さんに
ご相談することができました!

畑を見せていただきましたが、
大きな畑に蓮の花もチラホラ。
青空に映えて、すっごく美しかった!

ちなみにお盆のお花用に育てられるのはピンクの蓮の葉。
蓮根畑に咲くのは白い蓮の葉です。

ピンクの蓮の葉は、お盆に合わせて
庭園の郷保内の店頭にも登場します!

念願叶って、蓮の葉をお盆にご用意することができます✨
本当にありがたい😭

ここで伺った蓮根農家の夢のあるお話…
いつかブログでご紹介したいと思います。

ちなみに、画像の高橋さま。
数々の全国ネットの番組でもご紹介されている
有名農家さんです。

楽しいお話、ありがとうございました!

お盆が近づいてきました

あっという間に7月も終盤、
お盆が近づいてきましたね。

今年も庭園の郷保内では、
お盆準備のご用意をお手伝いいたします!

お盆花はもちろん、
お盆菓子、オードブル…
ご家族揃ってのお盆の準備にぜひご利用ください。

お盆花。
今年は、ご要望の多い特大サイズをご用意しました!

この地域は、ご自宅の仏壇もお墓も大きなお家が多いので
「こんげ小せのらと、おっつかねーて!」
(こんなに小さいものでは、形にならない)
というお声が良く聞かれます😅

ご要望に応じてお作りすることもできますので
スタッフにお申し付けください。

また、こちらも問い合わせの多い蓮の葉。
今年はご用意することができそうです👏
(この話については、また後日…)

今年もお盆の準備は
道の駅 庭園の郷 保内で!

三条の鍛冶技術を取材。

新潟県三条市は鍛冶の町。
庭園の郷保内でも
三条市産の園芸鋏や農業用道具類を販売しています。

今回のガーデンストーリーさんの取材で
小林製鋏(こばやしせいきょう)さんに取材をお願いしました。

小林製鋏では
医療用の鋏の製造から始まり、
農家さん向けの鋏類を多く製造されています。

みかん農家用。
ぶどう農家用。
トマト農家用。
梨農家用…

プロが使う商品を、
それぞれの作業効率が上がるように
少しずつ形を変えて作られているんです!

他にも書ききれないほど
たくさん勉強させていただきました。
今後の販売に活かしていきたいと思います💪

どこを撮っても絵になる工場!

剪定鋏の製造途中。

工場の隣には、併設ショップがありました。
併設ショップの前には、畑が…
お願いすると、ここで試し使いをさせてもらえます。

サクサク切れるので、気持ち良い!

庭園の郷保内では、
ガーデニングや果樹に使える鋏を揃えています。
こんなオシャレな鋏も!

小林社長、お忙しい中ありがとうございました!
皆様ぜひ、ショップへも足を運んでくださいませ。

ガーデンストーリーさんの取材がありました。

ガーデンストーリーさんの取材がありました!
https://gardenstory.jp/

全国のガーデニング好きさんに
本当にオススメのサイト。
本当に、本当にオススメです!
ガーデニングに使える情報が満載!

『みんなの庭』コーナーでは、
全国のガーデナーさんのご自宅が紹介されていて
ガーデニングのヒントが山盛りです🌸

個人的には
『上野ファームの庭便り』
の更新を楽しみにしています。
北海道旭川の人気ガーデン、上野ファームは
ガーデナーの上野砂由紀さんが書かれているコラム。

アパレル業界からガーデニング業界へ転身された上野さんは、
独特な色彩で彩られたイングリッシュガーデンのセンスが
本当に素敵で
いつか絶対に行ってみたい!と思っています。

そんなガーデンストーリーさんの取材とあって
本当に光栄です!

ガーデンショップとして庭園の郷保内の紹介はもちろん、
庭園の郷保内で取り扱いのある
三条の地元産の剪定鋏も紹介したい!
という事で、地元の鋏工場なども取材させていただきました!

詳細はまた後日…

弥彦村の枝豆のこと。

新潟県弥彦村といえば
越後一宮、弥彦神社がおなじみです。

東京からのお客様やお友達が新潟に来ると
「パワースポットの弥彦神社に行きたい!」
と言われる確率高し。

確かに、
あの大きな鳥居を抜けると空気が違って感じるのは
私だけじゃないはずです。

その!
弥彦村が!!
枝豆に力を入れているのをご存知でしょうか。
それも、村長自らがトップセールスマンとなり
海外輸出(それもドバイがターゲット!)を狙っていることを。

枝豆課長(正式名称は農林課長)には
農協でプロとして勤務されてきた方を起用され、
かなり大掛かりな施設も建設されたとか。
(近いうちに見学させていただきます!)

思えば5月の新潟日報さん主催のフォーラムで
弥彦の小林村長とご一緒させていただいた事がきっかけで
庭園の郷保内でも取り扱いをさせていただけることになりました👏

※ 関連ニュースはこちら
新潟日報モア
https://www.niigata-nippo.co.jp/niigata-areasolution/kenoh/feature/pg5-01.html

このフォーラムの3日後には、
弥彦村の枝豆課長(いや、農林課長)からお電話をいただき
あっという間に商談が成立しました…
そのスピード感に
小林村長のビジネスマンっぷりに頭が下がります。

お盆に合わせて予約販売させていただきます。
予約開始の際は、ブログなどでご連絡しますので要チェックです!
新潟県内、弥彦村以外で手に入るのは
庭園の郷だけっ!

夏の贈り物にもぴったりな冷蔵ケース入りもご用意。
弥彦村の渾身の枝豆をぜひご賞味ください。

↓ 弥彦村長の厳しい審査をクリアしたパッケージ。

もちろん、毎日朝採りの野菜を届けてくださる
農家さんの枝豆も絶賛販売中です!

新潟の夏の食卓にはいくら枝豆があっても足りないもの。
今年はぜひ
様々な品種の食べ比べをしてみてください!

youtuberの気持ち?

少し前のことですが…
前三条市長の國定さんyoutubeチャンネルに
ゲストとして参加させていただきました。

駅長になった経緯や課題、葛藤についても
かなり赤裸々に語っております。
全国の道の駅の現場の皆さまには
かなり共感いただけるかと。
(相当数の共感メッセージを頂いております…)

そこから、なぜ女性駅長会の発足に至ったか?
についてもお話しする機会をいただきました。

なんと…
国交省道路局(道の駅の主管)の方々も
課題把握のためにご覧頂いたとか。
これから道の駅を作ろう!
と思っている自治体の方々にも
きっと参考になると思います。

このチャンネル、
県央地域の様々な分野で活動されている方が
次々と出てきて語るのですが
「まちづくり」に関わっている方にとっては
すごく有益な情報がたくさんだと思います!
ぜひ、チャンネル登録よろしくお願いします。
(伸び悩んでいると悩まれておりました…)

道の駅 庭園の郷保内①
https://youtu.be/aJk7yb0qbVs

道の駅 庭園の郷保内②
https://youtu.be/aDzq6Rappvc

全国「道の駅」女性駅長会①
https://youtu.be/0mfdhprkh2M

全国「道の駅」女性駅長会②
https://youtu.be/l2MuUcMMJ7M

防災×道の駅について

この度の豪雨で被害に合われた方々に
心からお悔やみ申し上げます。

ネットやテレビで画像を拝見しましたが、
現地の皆さまは本当に恐ろしい思いをされたでしょうね…
コロナ対策をしながらの
避難所運営や復興作業、本当に大変だと思います。
とにかく、一日も早い復興を願うばかりです。

実は、こうした災害に対応するために
国交省では数年前から
道の駅を防災拠点化する検討をしてきました。

昨年には、災害時に道の駅を国が利用できるように
道路法を一部改正し、
先月、全国1193の道の駅のうち、39駅を
『防災道の駅』として認定しました。

また、今後5年間で全国で540駅を
国が定める防災機能を持つ道の駅とすることを目標としています。
※関係資料はこちら
(お近くの防災道の駅もこちらで確認できます。)
http://www.qsr.mlit.go.jp/site_files/file/n-oshirase/r3/21061101.pdf

これに合わせたBPCマニュアルも作成されましたが
全国「道の駅」女性駅長会も
現場の目線で少しお手伝いさせていただきました。

道の駅の現場での運用は、まだまだこれからですが、
今回の災害を受けて
本当に必要な対策だなと思いました!

道の駅は観光や直売所のイメージが強い方も多いと思います。
ですが国の公共施設としての役割も持っていることを
皆さまにも知っていただきたいと思います。

「なにかあったら、道の駅に逃げろ!」
です。

新潟経営大学×保内(つづき)

さて、先日のワークショップについて。

1限 近藤教授の地域観光についての講義
2限 地域の価値を洗い出すワークショップ(⇦ここから参加)
3限 観光地経営という視点からの観光商品づくり
4限 発表

という内容でした。
世代も肩書きも関係なくチームを作り
皆さん真剣!
(実際、加茂市の副市長や市議会議員、
写真の専門家など様々な方が参加していました。)

観光関連の業者さんも来られていて
現実的な観光商品、ツアー計画をされていました。
(もちろん、ちゃっかり道の駅 庭園の郷保内も
ルートに入れていただきます💪)

地域観光のポイントは
・経営に持続可能性がある
・地域に物理的、精神的な利益をもたらす
ことが大きなポイント。

コロナを経験して
『ただ待っているだけ』
の観光は持続可能性が低いことが判明してしまった今、
日々地域の方が潤いつつ
外から来る人を受け入れる
という人の流れを作ることが重要だなと感じました。

地域観光のポイントは、
そのまま道の駅運営にも当てはまります。
たくさんのヒントをいただきました。
お招きいただき、ありがとうございました✨

そしてお隣、加茂市の発展は
ダイレクトに庭園の郷保内の活性化に繋がっていくと思いますので、
引き続き新潟経営大学さんとの
ご縁を大切にしていきたいと思います!

新潟経営大学×保内

新潟経営大学のワークショップに参加しました。
「加茂市民と観光まちづくり講座」
です。

この会を主催した近藤教授とは
保内を舞台に4年間
『道の駅を核とした保内地域の観光宝さがし』
というテーマで一緒に研究活動を行ってきました。

三条市や北陸「道の駅」連絡会の協力もいただき
道の駅が地域のゲートウェイとなるには?
道の駅から始まる交流人口の増加の仕組みとは?
といったことを
学生たちが中心になって考えてきました。

・道の駅でのアンケート調査
・保内地域を歩きまわって、観光の種探し
・国際大学の留学生に協力してもらってテストマーケティング
・カレンダーやマップづくり…

などなど、4年かけて行ってきたことが
保内のオープンガーデンやまちあるきのプログラムになっています。

参考までに、2年目の報告書がHPにアップされていましたので
お時間ある方はぜひお読みください。
(報告書が論文で、毎年かなり苦労しました…)

※北陸地域づくり協会 第25回事業報告
「道の駅」庭園の郷保内を核とする訪日外国人旅行者拡大のための研究事業http://www2.hokurikutei.or.jp/works/public/josei/data/25/06.pdf

この活動がベースとなり
今回加茂市の方々を巻き込んだ活動へと昇華しました!
近藤教授や新潟経営大学の皆さまが
常々「地域のためにある大学」
を意識されていて、その想いの成果だと思います👏

学生合わせて50名もの参加があり、
とっても活気があった!
僭越ながら、私と広報の進藤が途中からゲスト参加させていただいたのですが
元々加茂市民なので
私自身もかなり楽しませてもらいました!

長くなったので、詳細は後日…